道路斜線制限と天空率
久しぶりに専門的な話です。
木造3階建ての建築物の棟の端部が、道路斜線制限にかかってしまったので、天空率の検討をしてみました。
すべての位置で、計画建物の天空率が、道路斜線適用天空率より上回っており、設計変更をする必要はなくなりました。
以前の斜線制限だけでは、建築できないことが、天空率の検討結果により建築できる。すばらしい!
居室の採光にしても、斜線制限にしても建築基準法は、緩和の方向に改正されましたが、計算は複雑になりました。天空率については、コンピューターを利用しないと不可能ではないかと思います。
今回のような内容は、一般の人には言葉の意味が、わかりづらいと思いますが、ホームページの方で、「建築用語集」の準備をしています。(相方がやってます。)来週中には公開できそうです。
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